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三河サークル

<1月例会の報告>
学力研会員の皆さま
三河学力研1月例会の報告をさせていただきます。
1月27日(金)19:00〜21:00 安城北部公民館にて。
参加者は6人。
理科専科のH先生、日本語のC先生、1年担任M先生、中学校国際学級S先生、3年担任S先生、私です。

日本語のC先生は、日本語指導の実践を報告しました。 この三河地区は、外国人児童がとても多い地域です。 日本語が分からない児童を取り出して日本語の指導を行います。 全く分からない子に、最初に教えることは「いい」、「だめ」の2つ。 その日1日中、「いい」、「だめ」しか言わないそうです。 日本語の習得レベルに合わせた指導の体系表やリライト教材なども紹介してくれました。

理科専科のH先生は「オプション実験」(子どもの追求意欲を高めていく目的の洗濯実験)を報告しました。 単元「もののとけ方」で 「食塩を水の中にとかすと、目に見えなくなったが、食塩は水の中にあるか」を予想させ、 水の中にあるかどうか、(どれぐらいあるか)調べる方法を考えさせました。 すると、かさを測る、冷やす、顕微鏡で見る…などいろんな方法が出ます。 自分の決めた方法で、実験をし、結果を発表するというものです。

3年担任のS先生は、理科と図工が早く進みすぎていて、いい教材はないかとお尋ねしました。 豆電球や磁石をつかったおもちゃづくり、段ボールを集めて家を造った…。 何も話せなかった自分が情けなかったです。

私は国語「おとうとねずみチロ」の実践を報告しました。 初めの感想を書き、全体構造をとらえたら、 ジャブ発問、音読、動作化、チロの言葉を考える、チロに言いたいことを書かせる、という形で 場面ごとの読み取りをしていきました。 終わりの感想は、「読書感想文」を意識し、チロが自分だったらどうするかを書かせました。

3月26日(日)安城集会の宣伝もしました。 もっとチラシを印刷して渡しておけばよかったなと思いました。

次は、2月24日(金)19:00〜21:00 安城北部公民館 お近くの方は参加してみませんか?

代表 石川 満 strv@katch.ne.jp

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