学力研

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2016年11月号

学力研として、アクティブ・ラーニングを考える。
○「アクティブ・ラーニング」の視点は、学校における質の高い学びを実現し、子供たちが学習内容を深く理解し、脂質・能力を身につけ、生涯にわたってアクティブに学び続けるようにするためのもの。「学び」の本質として重要となる「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す授業改善の視点が「アクティブ・ラーニング」の視点。
 ヽ悗岼嫐と自分の人生や社会の在り方を主体的に結びつけていく「主体的な学び」
 多様な人との対話や先人の考え方(書物等)で考えを広げる「対話的な学び」
 3洞飢陛で習得した知識や考え方を活用した「見方・考え方」を働かせて、学習対象と深く関わり、問題を発見・解決したり、自己の考えを形成し表したり、思いを基に構想・創造したりする「深い学び」

○全ての学習の基盤となる力〔言語能力(読解力等)、問題発見・解決能力、情報活用能力(プログラミング的思考やICTを活用する力を含む)、体験から学び実践する力、多様な他者と協働する力、学習を見通し振り返る力など〕について、発達の段階に応じて確実に育むことができるよう、関係する教科等とのつながりを整理

学力研として、未来を生きる子どもに必要な「生きる力」や基礎学力は何かを考えたい。
◆中央教育審議会 教育課程企画特別部会 資料1 平成28年8月1日 より抜粋◆
  CONTENTS
特集: アクティブ・ラーニング時代と学力研
『はじめにアクティブ・ラーニングありき』ではなく   図書 啓展・・2
◆バランスよく「アクティブ・ラーニング」を        岸本 ひとみ・・4
◆アクティブ・ラーニングと学力研の実践を再考する  大達 和彦・・6
◆アクティブ・ラーニングを考える              岡 篤  ・・8                           
いつどこ実践  音読指導のABC             金井 敬之・・10
いかに「読み・書き・計算」が大事か!!         雨越 康子・・12
授業づくりに必要な5つの心構え              荒井 賢一・・14
若い教師のために 訊き上手              深沢 英雄・・16
まったく怪しげな哲学入門                  久保 齋 ・・18
講座報告 〜北フェス・学力研合同研修会〜      竹田 有希・・20
『対立物の対話の法則』の下位概念としての『八割の法則』下末 伸正・・22
局長だより               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23  
※これは先月号です。最新号は会員限定です。            

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