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2020年11月号

機岾悗喨を教える」ためのこだわり
 語彙を増やしたり、読み取りに必要な学習用語を学ばせたり、学習を進めるうえでの基礎体力を身に付けさせるための「こだわり」です。土台づくり、種をまく段階と言えます。
 まず、子どもたちに基礎体力を定着させて、授業を安定させます。
 学びに向かう姿勢を教えたり、学びに対する学級の空気を整えたりします。そのための「こだわり」として、「学習環境の整備」「教室掲示」「学習ルールづくり」「授業システムづくり」「見方・考え方を教える」などがあります。
供岾悗咾魄き出す」ためのこだわり
 子どもたちが身に付けた基礎体力、知識、技能を授業の中で活用していけるようにするための「こだわり」です。塀づくり、苗を育てる段階と言えます。
 子どもたちの多様な考えを引き出し、授業に生かしていきます。
 子どもたちの考えにズレを生じさせたり、出された意見を全体に返したりすることで、授業を活性化させます。そのための「こだわり」として、「言葉掛け」「指示」「発問」などがあります。
牧園浩亘『3ステップで学びの土台をつくる国語授業のこだわり33』(2020.10東洋館出版社)に書かれているこだわりは、学力研と似ています。ぜひ、続きもお読みください。(荒井)
CONTENTS 全体はこちら パスワードが必要です。
◇特集 教師のこだわりを授業・学級経営に活かす◇  
自分を表現できる子どもたちの土台作り      宮本 哲・・ 2
あらゆることを受け止める              加藤英介・・ 4
絶対にお勧めの実践・俳句              岡 篤・・・・・6
「こだわること」にこだわると授業はもっと楽しくなる 吉田雅直・・ 8
「音楽を生み出す」という立場で              島本政志・・10
歌で クラスが 変わる                     堀井克也・・12
わたしのこだわり
   〜だれでもできる 読み書き計算の実践を〜 岸本ひとみ・・14
 ◇連載◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える○25
  「意欲格差」に負けない!公立小学校へ     岡本美穂・・・16
変化する時代に対応する授業力・教師力
 「同調圧力をはね返す力をつける授業のあり方」 荒井賢一 ・・19
学力研実践とは何か 〜源流から探る〜
   「鉛筆の持ち方(一)」                深澤英雄 ・・21
「先生のための学校」誌上 開校             久保 斎 ・・23
局長・常任委員長だより                  ・・・・・・・・・25
学力研カレンダ                      ・・・・・・・・・・26

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