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最新情報

5月カレンダー 2021/05/03

≪各地のサークル・部会 5月例会、イベント≫ 
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえお越しください。お待ちしています。※会場等使用状況により、変更の可能性もありますことをご了承ください。
(講師派遣希望、サークル情報などは 事務局へ fax079-426-5133)

2021 全国フォーラム 2021/05/05

とき 8月9日(月・祝) 午後1時〜4時半
オンラインにて開催
記念講演 赤坂真二氏(上越教育大)
実践報告 丸小野聡暢(大分)
低学年講座 岡本美穂(大阪)
中学年    井上佳和(兵庫)
高学年    加藤英介(愛知)
まとめ     久保 齋(学力研先生のための学校長)

参加費2000円  定員100名
申込等は こくちーず

2021年7月号 2021/07/04

 ICT教育が学力を向上させない理由は何でしょうか。これは情報量と教育効果の関係に起因するものと思います。簡単に言えば、ICT教育は視覚情報量が大き過ぎて、情報量が少ない紙を読む場合に比べて、深く考えることが難しいと考えられます。
 人間の思考は、与えられた情報を頭の中で短期記憶として並べ、それを処理することで成り立っています。この短期記憶をワーキングメモリーと言います。ワーキングメモリーには限界があり、それを拡張する方法は知られていません。
 そのため、思考を効率的に行うには、情報をコンパクトにしてワーキングメモリーをあまり消費しないようにすることが重要です。こういった情報のコンパクト化は、必要事項を箇条書きにしたり、文書を要約したり、ダイアグラムやグラフとして視覚化したりといった形で日常的に行われていることです。
 私たちは、情報を整理して極小化した形にしておくことで、思考のフリーハンドを得ているわけです。  辻 元「「デジタル教科書」が子どもの学力を破壊する」『週刊新潮2021.6.3』より

※子どもたちに思考させるためには、提示する情報量を減らしていくことが大事なのです。それゆえ、情報量が多すぎる媒体は、思考の妨げとなるわけです。今号の特集では、記憶と思考について、学力研の先生方に考えていただきました。(荒井)

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学力研って???
読み書き計算を中心に学力の基礎を育て、子どもが輝く授業づくり、学級づくりをめざす民間教育団体です。教育実践に関する情報を中心に流します。
正式名:学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会(学力研)

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