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最新情報

3月カレンダー 2024/03/08

≪各地のサークル・部会 3月例会、イベント≫ 
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえお越しください。お待ちしています。※会場等使用状況により、変更の可能性もありますことをご了承ください。
15(金)春日井学力研 18時半〜  レディヤン春日井
      山口080-6904-1697
23(土)大阪教育サークルはやし  午後 エルおおさか
      荒井aik28501@bca.bai.ne.jp
31(日)神奈川学力研 10時〜12時 県民サポートセンタ−(横浜駅西口)
     湯浅090-1104-4667
オンライン開催のサークルには、参加方法を連絡先ににお尋ねください。

下記サークルも活動していますので、翌月以降の日程のお尋ね等はご連絡下さい。
伊丹学力研  武庫之荘駅近辺
      前田090-9715-3830
みなみ学力研 9時半〜12時 阿倍野区民センター        
      図書nobu580701@yahoo.co.jp
いろえんぴつ(加印)  18時半〜  会場・日程はおたずね下さい。
      岸本090-9117-6330 
○持ち方書き方研究会 ライン会議で行います。
   日時や参加のしかたはご連絡を  前田090-9715-3830

≪全国キャラバン等 今後の予定 ≫
●春 先生のための学校
。碍遑横監(日)  ■碍遑械影(日) 5月18日(土)
  いずれも午後
●2024年度 学力研 1年生講座  
●3月27日・28日
  19時半〜
●4月6日(土)新学期スタート講座  ドーンセンター(地下鉄天満橋)  
(詳細はメルマガ、「こくちーず」などで)
(講師派遣希望、サークル情報などは 事務局へ fax:079-425-8781)

2024年4月号 2024/04/10

 “仕切る人”“協力する人” を明確にし、自覚的、自治的なクラスをつくる
 世の中には必ず“仕切る人間”と“協力する人間”がいて、物事が進んでいきます。したがって、4月と5月の「久保ワールド」で展開しなければならない課題は、先生の提案に従い、協力することの意義をしっかりと教え、どうすることが協力することになるのか、協力するためにはどのように体を動かし、どのように発言し、どのように工夫するのかを考えさせ、行動させることです。(中略)
 5月に入ったら、直ちに班会議、リーダー会、学級会を開く準備をして、クラスの課題について、自治的な取り組みの初歩を始めなければなりません。そして、そこでのテーマは「先生がいなくても、みんなでできるしくみをつくること」「みんなで仲よく、楽しいと思えるクラスにするために、何をどうすればよいかを考え、行動すること」です。
  久保齋「先生のための学校 クラスづくり・授業づくり」(2010.3小学館)
 新学期が始まります。何年経ってもこの時期は不安と緊張でいっぱいになります。1年間のうちで最も大切だと言われる4月。1年後の学級のイメージを持ち、しっかりと準備をして子どもたちと良いスタートを切りましょう。(李)

春 先生のための学校 2024/04/10

第3回  5月18日(土)申込はこくちーずにて  13:00〜15:00
会場:たかつガーデン(カトレアA)    この回は対面での学習会です。
参加費 1000円
◆受  付 13:00〜13:10 
◆講座 ー汰報告 李詩愛(大阪)
◆講座◆ゝ楡邁詑綮
◆講座 久保齋
◆講座ぁQA講座  振り返り
30名限定講座
第2回  3月31日(日)  13:00〜15:00
授業の構想に  授業づくりどうする?
ちょっとでも、先生方の不安をなくしたい。そんな思いで企画しています。
◆受  付 13:00〜13:10  あいさつ  13:15講座開始
◆講座子どもの心をつかむ!準備簡単!楽しいゲーム
◆講座自治を目指した、給食・清掃指導のポイント
◆講座教科書をいかす毎日の授業 
◆講座自治を目指した、朝の会・終わりの会のポイント
◆講座みんなが伸びる宿題とは?
◆講座漢字指導で仲間づくり
◆講座АQA講座 

2024年3月号 2024/03/04

 ベネッセ教育総合研究所が「子どもの読書行動の実態」という調査データを公開していました。それによると、小1から高3までの子どもの約半数が、一日の読書時間が「0分」であり、学年が上がるにつれてその割合が増えていくのだそうです。では大人の読書についてはどうかと調べてみると、文化庁が行った調査では、大人の約半数が本を全く読まないという結果が出ていました。ちなみに別の調査によると、教員の一日の平均読書時間は、一般労働者よりも短いそうです。

「書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取りれて自己改善する最良の方法である」
 古代ギリシアの哲学者、ソクラテスが遺した言葉だそうです。読書は時間と空間を超えて、著者との対話を可能にする営みです。子どもたちを教え導く立場の教員である私たちこそ、読書から自己改善の手掛かりを見つけていく必要があるのではないでしょうか。…とはいえ、書店や図書館へ行けば数限りない本が並んでいます。その中からどんな本を手に取ればいいか悩むところ。常任委員のみなさんに、春休みにお薦めの本を紹介していただきました。(堀井)