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最新情報

5月カレンダー 2021/05/03

≪各地のサークル・部会 5月例会、イベント≫ 
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえお越しください。お待ちしています。※会場等使用状況により、変更の可能性もありますことをご了承ください。
(講師派遣希望、サークル情報などは 事務局へ fax079-426-5133)

2021 全国フォーラム 2021/05/05

とき 8月9日(月・祝) 午後1時〜4時半
オンラインにて開催
記念講演 赤坂真二氏(上越教育大)
実践報告 丸小野聡暢(大分)
低学年講座 岡本美穂(大阪)
中学年    井上佳和(兵庫)
高学年    加藤英介(愛知)
まとめ     久保 齋(学力研先生のための学校長)

参加費2000円  定員100名
申込等はこくちーず(会員先行受付中。パスワードが必要です。)

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学力研って???
読み書き計算を中心に学力の基礎を育て、子どもが輝く授業づくり、学級づくりをめざす民間教育団体です。教育実践に関する情報を中心に流します。
正式名:学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会(学力研)

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2021年6月号 2021/06/05

 学力研の広場5月号で、深澤先生が「学力二十の指標」について紹介されていました。これはかつて杉浦和彦先生が作られたもので、中学校での学習を見据えて、小学校六年間で何をどこまで到達しておくことが必要なのかを、具体的に提起されたものです。
 その杉浦先生の『学力二十の指標』(きょういくネット)の冒頭に、こう書かれていました。

 誰がなんと言おうと学校教育に携わるものが第一にすべきことは「学力の基礎をどの子にも保障すること」です。そのこだわりが「学力二十の指標」を生み、さまざまな教材や通信をつくる原動力となりました。
 格差・貧困が子どもの学力にも反映し、貧困が世代間継承していると言われます。学力の格差も世代間継承するということではないか、そんなことがあっていいものかと怒りがこみあげてきます。


 格差・貧困に負けずにどの子も伸ばしてやりたいというのが、私たち教師の願いです。では、子どもたちの将来を見据えた上で小学校六年間を考えたとき、どの学年でどんな学力をどの程度身に付けさせたら、中学校以降の学習においてもつまずくことなく取り組んでいけるのか。
 ご自身の担当している子どもたちの顔を思い浮かべながら、共に考えてみましょう。(堀井)