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最新情報

3月カレンダー 2023/01/14

≪各地のサークル・部会 3月例会、イベント≫ 
どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせのうえお越しください。お待ちしています。※会場等使用状況により、変更の可能性もありますことをご了承ください。
5(日)神奈川学力研 10時〜12時 県民サポートセンター(横浜駅西口)
    湯浅090-1104-4667
18(土)大阪教育サークルはやし  9時半〜正午 エルおおさか 
    荒井aik28501@bca.bai.ne.jp
19(金)伊丹学力研  18時半〜  伊丹市役所横サイゼリヤ
    前田090-9715-3830
24(金)春日井学力研 18時〜   レディヤン春日井        
    山口080-6904-1697
オンライン開催のサークルには、参加方法を連絡先ににお尋ねください。

下記サークルも活動していますので、翌月以降の日程のお尋ね等はご連絡下さい。
〇いろえんぴつ(加印)   18時半〜 稲美町ふれあい交流館
    岸本090-9117-6330
〇みなみ学力研 9時半〜12時 阿倍野区民センター
    川岸080-4763-8124
○神戸おもちゃばこ 休会中 
    深沢090-6664-3853
○持ち方書き方研究会 ライン会議で行います。
日時や参加のしかたはご連絡を   前田090-9715-3830
○東大阪「ふじりんご」 19時〜   東大阪市文化創造館 岡本mipo2468@yahoo.co.jp
○さいたま学力研                        中田048-687-4725

≪全国キャラバン等 今後の予定 ≫
○先生のための学校(オンライン)【全6回】
3月11日(土) 13時半〜15時
●学力研 春の先生のための学校          3/26(土)・4/9(日)・5/21(日)  13時〜15時                    オンライン
●学力研 1年生講座 第1回 3月27日(月)
         第2回 28日(火)
 オンライン
●学力研・新学期スタート講座  4/1(土) 講師:岸本、荒井、岡本         13時半〜15時半
東大阪市文化創造館&オンライン (詳細はメルマガ、「こくちーず」などで) (講師派遣希望、サークル情報などは 事務局へ fax:079-425-8781)

新学期スタート講座 2023/03/01

2023年 4月1日(土)会場&オンライン開催   ハイブリッド講座  
参加費:1000円   午後1時半〜3時半
会場:東大阪市文化創造館(近鉄八戸ノ里歩3分)
テーマ:「1年間を見通した授業づくり・学力づくり・学級づくりのスタート」
 学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会(学力研)が自信をもっておすすめする毎年大好評の新学期スタート講座です。オンライン(ZOOM)でも参加できます。
13:15〜  受付
講座 岾慘呂鼎りで学級づくり   〜始業式から始める学力づくり」
     岸本ひとみ(「授業・学級経営に成功する6年生の基礎学力」他
      学力研常任委員長) 
講座◆4月の授業が1年間を決める」
     荒井賢一(「2つの発問で組み立てる授業」他著・
       学力研常任委員) 
講座「できた!わかった!つながった!   授業で学級を伸ばすために大切なこと」
     岡本美穂(「小学校6年間、全教科で使える板書の教科書」他著
      学力研事務局長) 
参加費:1000円

2023年3月号 2023/03/04

 間もなく、長かった一年間が終わりを迎えようとしています。(この辺が、世間一般と学校関係者の感覚とで少々ずれているところでもありますね)。
 「終わり良ければすべて良し」としばしば言われますが、これに関連して心理学・行動経済学者のダニエル・カーネマンが提唱した『ピーク・エンドの法則』というものがあります。その内容を一言で表すと「人はある出来事に対し、感情が最も高まったとき(ピーク)の印象と、最後の印象(エンド)だけで全体的な印象を判断する」というものです。ですから、どのようにこの一年間を締めくくるかは、子どもたちのこの一年間全体の印象に大きく関わる問題であると言えるでしょう。
 ところが、「学級開き」に関する情報はネット上にも書店にもたくさんあふれているのに対し、「学級じまい」に関する情報はそれほど充実しているようには感じられません。「3月、授業は無事終わりそうだけれど、一年の最後に何をしよう…」「子どもたちに何を残してあげたらいいのだろう…」そんな悩みを感じたことがあるという先生方は、少なくないのではないでしょうか。
 そこで、今月号の特集テーマを『わたしの学級じまい』とし、常任委員の先生方に、それぞれの学級じまいについての思いやこだわりを語っていただきました。充実した内容、必読です。(堀井)