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2022年7月号

 講演のとき、秋元さんはもう一つ必ず話すことがあります。それは「ミッション、パッション、アクション」という言葉です。
 ミッションとは、自分の使命や、果たすべき仕事。
 パッションとは、情熱や、熱中するということ。
 アクションとは、行動や活動すること。
「この三つが、人を動かします。ぼくがいつも考えているのは、ミッションを明確にすること。パッションを心に持つこと。そしてどんどんアクションを起こしていくこと。おもしろいのは、アクションを起こせば、必ずリアクション(反応)もあることです。
 応援のリアクションもあれば、反対のリアクションも、きっと出てきます。反対が強い場合には、自分たちのアクションがしぼんでしまうこともある。でも、反対意見に対して『自分たちはこうなんだ』と言えるリ・リアクション(つぎの答え)の準備をしておけばいいんです。        
    菅聖子『世界を救うパンの缶詰』(2017.10ほるぷ出版)より

※教師自ら取り組む研究授業には、上述のミッション・パッション・アクションがあるはずです。 学力研教師の研究授業の取り組みをぜひ、お読みください。(荒井)
    CONTENTS   全体はこちら。パスワードが必要です。
◇特集 学力研的視点を取り入れた研究授業のあり方◇
研究授業は日々の授業の延長線上にある           宮本 哲・・・ 2
研究授業の「よさ」を日々の実践に生かすために       吉田雅直・・ 4
最後の研究授業で伝えたかったこと〜継続・どの子にも   岡 篤・・ 6
授業者が「やってよかった」と思える研究授業のあり方   鈴木基久・・ 9
基礎をきたえ、どの子も楽しい授業               加藤英介 ・・12
学力差を縮めることが研究授業をより豊かにする      丸小野聡暢・・15
=研究授業 1学期には= ステップ,△亮業を   岸本ひとみ・・17
 
◇連載◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える○45
   「意欲格差」に負けない!公立小学校へ         岡本美穂・・19
授業力づくりの要諦
  「道徳指導のあり方を問う〜教科書教材編〜」      荒井賢一・・22
学力研実践にからむ教育情報
「国語と教養」を軽視する愚かさ 藤原正彦&森本あんり  深澤英雄 ・・24
局長・常任委員長だより                              ・・26
学力研カレンダー                                ・・27

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