学力研

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2019年1月号

「平成」が来年の4月30日に終わります。
今回の特集では執筆者に「平成の教育」について語ってもらいました。
 学力研は、明日のための実践の紹介や開発をするだけではなく、岸本裕史をはじめ、深澤英雄、久保齋、図書啓展たちが教育問題を指摘したように学級づくりや授業づくりといったことから日本全体の教育の現状を分析し、教師としての立場から憲法を尊重し、平和で民主的な社会構築をめざす教育運動体です。
 今回の特集が会員の方々の認識を深めたり、新しい時代の学校教育や実践を考えたりする際のきっかけになれば幸いです。 (島本)

CONTENTS ◇特集 振り返る「平成の教育」 〜次の時代に向けて〜 ◇ 
平成の30年を振り返る 〜ラクからブラックへ 〜   金井敬之・・ 2
岸本裕史の予言 〜本当の学力論が出てくるのは〜 岡 篤・・ 4
教育的自由と学力づくり                    図書啓展・・ 6
教育から自由が奪われていくのに抗い続けること   岸本ひとみ・・8
平成の『ゆとり教育』に常に対峙してきた学力研実践 大達和彦・・10
平成の教育の主なできごとと学力研の歩み(年表)        ・・12
◇連載
ゼロから始める学年運営
株式会社化された学校/やさしい社会へ       島本政志 ・・14
教師人生を支える10の心得
身銭を切って学び続ける覚悟 連載        荒井賢一 ・・16
「どの子も伸ばす」を本気で考える連載
「意欲格差」に負けない!公立小学校へ        岡本美穂 ・・18  
知ると楽しい 楽しいからもっと知りたい〜教養の作り方〜
                        「読書」     深澤英雄・・20                                         
「先生のための学校」誌上開校              久保齋・・22                              
俳句実践の魅力  〜自分の言葉をさがして〜  島本政志 ・・24
局長だより                                ・・25    
※これは先月号です。最新号は会員限定です。