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2021年1月号

「困った人」は、人間が成長すると「困った人」ではなくなるのです。
「困った人」と出会うことで、人間は成長するのです。
 今、あなたが「困った人」と思っている人も、もう何年かしたら、なんであんな人を「困った人」だと思っていたのだろうかと、不思議に思えるようになります。
 それは、あなたが成長した時です。
     中谷彰宏『なぜあの人は困った人とつきあえるのか』(ダイヤモンド社)

第一歩               後藤静香
 十里の旅の第一歩 百里の旅の第一歩 同じ一歩でも 覚悟がちがう
 三笠山にのぼる第一歩 富士山にのぼる第一歩 同じ一歩でも 覚悟がちがう
 どこまで行くつもりか どこまでのぼるつもりか
 目標が その日その日を支配する

正月の「正」の字は、スタートラインに足を載せた状態を表しています。私たちの一歩が、学校教育の未来や私たち教師の成長につながるよう、今年も共に学んでいきましょう。(荒井)
CONTENTS 全体はこちら。パスワードが必要です。
◇特集 教師として成長するために必要なこと◇
学び続けることで本物の教師に近づける           宮本 哲・・ 2
私が思う「教師として成長するために必要なこと」     鈴木基久・・ 4
実践記録にこだわってきた
  〜教師としての成長に必要なこと〜            岡 篤・・ 6
「学力研」「同僚」からの影響が思った以上に大きい。   島本政志・・ 8
こだわり・実践・報告・柔軟さ・責任感              吉田雅直・・11
エンターテイメント力                       加藤英介・・13
「やってみよう!」という気持ち                 李 詩愛・・15
型破りのための型づくり                     丸小野聡暢・・17
「あこがれ」と「ふり返り」で 次のステップへ        堀井克也・・19
教師として成長するために必要なこと
   〜子どもを見る(観る、看る)力〜          岸本ひとみ・・21
 ◇連載◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える○27
「意欲格差」に負けない!公立小学校へ         岡本美穂・・23
変化する時代に対応する授業力・教師力
「長い時間をかけて自分自身を育てる」          荒井賢一・・25
学力研実践とは何か 〜源流から探る〜
「サークルとは何か?」                    深澤英雄 ・・27
「先生のための学校」誌上 開校              久保 斎 ・・29
局長・常任委員長だより                          ・・31
学力研カレンダー                            ・・32

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