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2021年4月号

成果を上げる教師の特徴
    1 子どもの成功を、大いに期待している
    2 学級経営がすばらしい
    3 子どもの学習を促す指導計画を心得ている

 「学級経営において一番問題なのはしつけでなく、手順や決まったやり方がないことである。」 しつけには「ルール」がありますが、学級経営にあるのは「手順」です。
 「成果を上げる教師には、目に見えない手順がある。教室にいても見えはしないが、存在を実感できる。だからこそ、成果を上げる教師のクラスは円滑に進むのである。」
ハリー・ウォン/ローズマリー・ウォン『世界最高の学級経営』(2017.3東洋館出版社)

 新学期、教師も子どもも期待と不安でいっぱいなとき。だれもが「すてきな1年にしよう!」と意気込んでいるときに読んでいただきたい特集にしました。(李)
CONTENTS 全体はこちら。パスワードが必要です。
◇特集『 私の大切にしている学級づくり 』 ◇ 
「心に光を灯す3つのインパクト」                加藤 英介・・2
「『学力づくり』を『学級づくり』の中心に」           吉田 雅直・・4
「学級づくりは語り続けること・温かいクラスをつくろう」  井川有香子・・6
「私の大切にしている学級づくり」               小川 慶子・・8
「『どの子も伸びるクラス』の実現に 全力を尽くす」    堀井 克也・・10

◇ 連 載 ◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える連載㉚
    「意欲格差」に負けない!公立小学校へ       岡本 美穂・・12
変化する時代に対応する授業力・教師力
    「誤った教育改革に流されないために(2)」      荒井 賢一・・15 
学力研実践とは何か〜源流から探る〜
    「作文指導◆廖                      深澤 英雄・・18
「先生のための学校」 誌上 開校               久保  齋・・20
講座報告「先生のための学校・オンライン3月
       参加者の学びと感想」               荒井 賢一・・22                                                
局長・常任委員長だより                            ・・24
学力研カレンダー                                ・・25

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