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2022年3月号

 誰にでも、1日24時間という時間が平等に与えられている。
 この24時間をどう使うか――。この時間の使い方が、プロ野球という厳しい世界を生き抜いていけるかどうかを決めることになる。(中略)つまり、半人前の選手が、試合が終わってからレギュラーと同じ行動を取っていたら、半永久的にレギュラーを超えられないということだ。
 わたしはそうした選手たちに、いつも「おまえはどこでレギュラーに追いつき追い越すつもりなんだ?帰ってから最低でも1時間くらいは野球の時間をつくりなさい」と話していた。
 時間の使い方次第で、未来は大きく変わるのだ。
    『野村克也 全語録 語り継がれる人生哲学』(2022.1 プレジデント社)

 長かった一年間が終わり、間もなく春休みがやってきます。短い春休みは、気が付けばあっという間に過ぎていくものですが、それでも24時間×2週間弱の時間が私たちに平等に与えられているわけです。この時間を、どのように使うべきなのか。それが、未来を大きく変えるのです。
 一年間をふり返り、次の一年間を豊かなものにするために、春休みの有効活用法について特集しました。春休み最後の日に「良い時間を過ごせた」と思えるように、したいものです。(堀井)

CONTENTS 全体はこちら。パスワードが必要です。
◇特集 「春休み 有効活用法」◇
春休みは、時間を作るための戦略、布石を
  〜本当にやりたいことをやるために       岡 篤 ・・ 2
春休み有効活用法 〜まず、□に出よう     図書啓展・・ 4
春休み有効活用法                 根無信行・・ 6
=春休み有効活用法=              岸本ひとみ・・ 8
新一年生担任として春休みにできること    吉田雅直・・10
時間管理で豊かな日々を             加藤英介・・12
◇連載◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える㊶
    「意欲格差」に負けない!公立小学校へ 岡本美穂・・14
授業づくりの要諦
    「授業づくりの前にあれこれ考える」  荒井賢一 ・・16
学力研実践とは何か㉖
  〜源流から探る〜教育デジタル化、「光」と「闇」 深澤英雄 ・・18
「先生のための学校」誌上開校           久保  齋・・20
局長・常任委員長だより               ・・・・・・・・・22
学力研カレンダー                  ・・・・・・・・・・23

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