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2021年12月号

 学力研の広場6月号で、「学力二十の指標」に基づき、「六年卒業時に目指すべき到達点を見据えて、今年何を目指し、どう実践するか」をテーマに特集を組ませていただきました。
 
 あれから数カ月が過ぎました。今年度も、終わりが見え始めてきています。
 久保齋先生はよく、研究や実践においては「中間まとめ」が重要なのだと教えて下さっています。目標を設定し、計画を立てて実践を行っても、どこかで経過をふり返り、それまでの実践を評価し、目標の再設定や手立ての修正などを行わなければ、思い通りの成果を上げることはできないのです。
 まもなく冬休みに入ります。少し時間的な余裕もできる中で、どう自分の実践をふり返り、短い三学期における成果につなげていくのか。とても重要な問題だと思います。

 6月号で記事を書かれた常任委員の先生方の実践は、その後どのように進んで、どのような課題が見えてきており、今後どのような見通しをもっているのかを書いていただきました。参考にして、ご自身の実践を「中間まとめ」する契機としていただければと思います。(堀井)
CONTENTS 全体はこちら。パスワードが必要です。
◇特集 「『学力二十の指標』に基づく実践の経過と、今後の見通しについて」◇
一年生でつけておきたい「読み」「書き」「計算」の力     吉田雅直・・ 2
今年度の取り組み中間報告〜苦手なことは何度でも〜   小川慶子・・ 4
子どもの語いを広げるために 辞書の活用を         堀井克也・・ 6
三年生につけたい学力【経過と見通し】             根無信行・・ 8
マス計算を通して「できた!」とふやし自信をもてる子へ   竹田有希・・10
中学校を見据えたICT指導2                   加藤英介・・12
◇連載◇
「どの子も伸ばす」を本気で考える㊳
  「意欲格差」に負けない!公立小学校へ          岡本美穂・・14
授業づくりの要諦
  「視点を変えて選択させる」                  荒井賢一 ・・16
先生のための学校オンライン第二回 感想まとめ             ・・19
局長・常任委員長だより                             ・・21
学力研カレンダー                               ・・22
※ 深澤先生・久保先生の連載は、都合により休載です

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