学力研

 HOME


お問い合せはこちら

山口サークル

4月の取り組みの紹介
山口学力研サークルの大達です。 この4月のフレッシュ講座の後、若い先生方が多かったことを受け 急遽この4月から『若い先生のための学級づくり授業づくり基礎講座』 を連続講座として開催するを決定し、25日(土)に第一回目を開きました。
 先週の水曜日に今年異動した湯田小学校の新採さんに声をかけしたところ「ぜひ お願いします」ということだったので11月までの予定を立て、水曜日から声かけを始 め、12名の参加で当日を迎えることに。  新採さん5名の参加予定のところ二人は高熱と疲労で欠席に、それでも新採さん 三名、2〜3年目の先生3名、学力研の先生4名で充実した会を持つことができました。
 例会に替えて開くことを決断したきっかけは、新任校での各教室をみると、 先生方が悪戦苦闘していること、子どもたちの規律がないままの授業、学級 のようすを目の当たりにして、教師としての基礎基本がえっ!?と思うこと 数多、年配の先生然り。
 これまで長い間宮野小で過ごしていたため、他校の日常にたっぷりと浸る 日々、一日過ごすだけでぐったりです。
 第一回目は、新採さんを中心自己紹介と併せて現在苦労していること、悩んで いることをしっかり出してもらい、サークルの先生に応えていただきました。
 私は具体的な授業プランを模擬授業して3つ用意して進めました。
 々餮譟屬佞靴なふろしきづつみ」前川康夫著 をもとに授業のイメージ  を体験していただきました。「どんな発問を?」「みんなに発言してもらう工夫」 「教材の選び方」「板書の方法」など・・・・・。荷札やふろしきづつみも用意して。  
■廓「わり算」の具体的な進め方、紙皿にタイル(全部の数)を入れ、それを  プラコップに分けます。「いくつ分」に見立てて実際に分けることから「わり算」  のイメージをつくってもらうこと、この操作のくり返しから式、商を求めるため  の「穴あき九九」の習熟の方法など、紹介しました。これは事前リクエストの教材です。  
6年社会の歴史「発火法の歴史」を5つの質問と、最後は「マイギリ」による   発火体験を取り入れ楽しんでいただきました。   この授業プランは六年の担任時には大変好評だったものです。手作りのマイギリ   を36個作成し、PTA行事として取り組んだことを思い出します。   早速次の参観に是非という声もあり、詳しく伝授。
 次は5月23日(土)大達宅の予定、本日メールにて他の新採さんからも参加申込があり、  しばらく、こんな取り組みを継続してみようと思っています。  
*******************************
〒753-0816 
 山口市吉敷佐畑1-5-15
     大達 和彦
 筺Fax 083-932-7328
 携帯 090-9064-1129
 Mail dachi@c-able.ne.jp
*******************************

コメント

コメントなし
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。