ここは「学力研の広場」記事のページです。
機関誌「学力研の広場」の紹介もしています。
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学力研の広場
2026年7月号
8月1日に学力研の全国フォーラムが開催されます。午前中の岡本美穂先生の実践報告や、新井紀子氏の記念講演ももちろん楽しみですが、午後には学年別講座&分科会があります。参加される皆様には、ぜひ午後の学年別講座&分科会も楽しみにお越し頂けれ… -
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2026年6月号
ある講座で学んだことを箇条書きにしてみました。(5に注目。) 1)名前を呼ばれたら「ハイ」と返事をするように指導する。 (返事しなければ、発言をさせない。返事・挨拶・片付け(森信三氏の躾3原則)2)声で制圧する。(丹田から声を出す。)3)制圧す… -
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2026年5月号
五月のそのゆるみ、想定内ですか? 新年度が始まり、約1ヶ月が経ちました。ゴールデンウィーク明けの教室では、こんな姿は見られないでしょうか。「なんでそれやらないといけないの?」「別にいいやん」「前はよかったのに」 4… -
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2026年4月号
「春の先生のための学校」開講しています いよいよ新年度が始まりました。学力研では、新年度に向けて今から準備をしようという先生方の不安をちょっとでもなくしたい。どの先生方も楽しく「学級開き」を迎えてほしい。そんな思いで「春の先生のための学… -
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2026年3月号
長かった一年が、終わろうとしています。「終わってしまうのか」と寂しく感じる方も、「やっと終わる…」とほっとする方も、おられると思います。私自身はというと、毎年のように繰り返していることなのですが、一年の最後になって「もっとこうしておけば… -
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2026年2月号
二匹の蛙がミルクの入った壺のふちのところで飛び跳ねていました。突然、ミルク壺に落ちてしまいました。一匹の蛙は、ああもう駄目だ、と叫んで諦めてしまいました。そしてガーガー泣いて何もしないでじっとしているうちに結局溺れて死んでしまいました… -
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2026年1月号
「学力低下」の壁を乗り越える 明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。 さて、3学期がスタートし、学校にも子どもたちの元気な声がもどってきました。今回は、昨今ニュースやデータで叫ばれる「学力低下」の壁の乗り越え方… -
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2025年12月号
ほんものはつづく。 つづけるとほんものになる。 東井 義雄 自然界の人生では『本物』を目指していくことが大切でしょ… -
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2025年11月号
「うまく使えば、時間はいつも十分にある。」 これは、ドイツの文豪、ゲーテの言葉だそうです。確かに、自分の時間の使い方をふり返ると、確かになぁ…と感じますが、一方で「そうかなぁ?」とも感じずにはおれません。働き方改革が叫ばれながら、… -
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2025年10月号
「やまなし」はきわめて短いものであり、事件らしい事件もない、いわば人目をひかない作品であるため、片隅にひっそり身をひそめている──といった感がしないでもなかった。 しかし、私は、「やまなし」は賢治の世界観が、いわば散文詩の形に結晶したと… -
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2025年9月号
8月2日、エル大阪にて、学力研の全国フォーラムが開催されました。連日続く猛暑にも関わらず、全国各地から学力研の仲間たちが参集しました。会場のあちらこちらで「会えてよかった!」「久しぶり」「元気そうですね」というやり取りがなされており、… -
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2025年8月号
6月14日に「ICT教育を考える学習会」が行われました。GIGAスクール構想下での授業づくり・学級づくり・学力づくりについて話し合いました。初等普通教育段階でのデジタル化は子どもたちの全面発達にとって有害であり、それは初等普通教育の死を意味す…
